私は下戸ですが、その分(?)、甘いものは大好きです。若い頃と比べると食べる量は落ちましたが、新作スイーツは欠かさず買いますし、飲食店でデザートメニューのチェックは必須。暇な時は、ウィキペディアの<各国のデザート>を読みながら、食べた気になってニマニマ悦に入っています。
そんな私にとって、絶対に必要な毎日の楽しみ、それが<おやつ>です。食事と違い、空腹を満たすよりは満足感目当てで食べることが多いため、各自の趣味嗜好がより強く出る気がするのですが、どうでしょうか?今回は、たくさんのおやつが出てくる作品を取り上げたいと思います。「このミステリーがすごい!」編集部による『3分で読める!ティータイムに読むおやつの物語』です。
こんな人におすすめ
甘いものがたくさん登場する短編集に興味がある人

実は私、お酒がまったく飲めません。若い頃は「練習すれば強くなる」という言葉を信じてせっせと飲んでいましたが、どれだけ経っても、一口二口飲んだだけで胸やけと眩暈のダブルパンチ。血縁者にも下戸が多いので、遺伝なのかもしれません。現在はすっかり諦めの境地に達し、お酒の場でもノンアルコールを貫いています。
日本国内において、小説は単行本出版→数年経ってから文庫化という流れになることが多いです。出版社にしてみれば、まず儲けが出る単行本を出し、人気・評価が安定した頃を見計らって文庫版を出版した方が、高い収益を見込めるのでしょう。単行本より文庫の方が安いし、収納スペースも小さくて済むし、持ち運びもしやすいから、買うならやっぱり文庫版で!!という方は、将来の文庫化を楽しみに待つしかありません。
「正義の反対は悪ではない。また別の正義」。ネット上でも頻出するフレーズなので、見聞きしたことのある方も多いのではないでしょうか。『クレヨンしんちゃん』で野原ひろしが言ったとされがちですが、本当に作中にそういう場面があるかどうかは未確認。実際は、ゲーム『パワプロクンポケット7』で、登場人物の一人が言った台詞が元ネタのようです。
フィクション作品には<どんなクライマックスを迎えるか、早く知りたいもの>と<いつまでもストーリーを追い続けたいもの>の二つがあると思います。何をもってそう判断するかは人それぞれなのでしょうが、私の場合、前者は圧倒的にミステリーやホラー作品。早くオチでびっくりさせてほしい一心で、寝る間も惜しんで終盤まで一気読みすることもしばしばです。
一説によると、人類最古の職業は売春だそうです。実際にどうだったかは意見が分かれているようですが、相当に古い時代から存在した職業だということは事実の様子。人間の三大欲求である性欲に結び付いていること、体一つあれば就業可能なことがその理由なのかもしれません。
推理小説の世界には、探偵役がコンビで事件に臨む、いわゆる<バディもの>が数多く存在します。天才的な探偵が一人で活躍する作品も面白いですが、コンビが各々の足りない部分を補いつつ事件解決を目指す姿も魅力的ですよね。個人的には、探偵役が二人組の方が、互いの人間的な部分の掘り下げが深まる気がします。
地図。その名の通り、土地の情報を記号や文字などを用いて平面上に表した図面のことです。文明の進歩に伴い、地図も進化してきましたが、原型となるものは旧石器時代から存在したのだとか。地理を視覚的に理解させ、適切な移動や情報分析を可能とする地図は、社会に必要不可欠な道具です。
物語が幸せな結末を迎える<ハッピーエンド>、主要キャラクターが不幸になる<バッドエンド>、傍から見れば不幸だけど当事者は満足している<メリーバッドエンド>、これまでのすべてがリセット・一からやり直しとなる<世界再編成エンド>・・・・・物語には、様々な結末があります。このエンディングが素晴らしいか否かで、作品の評価が決まると言っても過言ではありません。
死後、死者が一時的に現世に舞い戻り、心残りを晴らす。古今東西、ファンタジーやホラーのジャンルでよくあるシチュエーションです。死の先にも意識や世界がある、あってほしいというのは、人類共通の発想なのでしょうね。